アルゲリッチのショパン 「ピアノ協奏曲第1番」

 昨日また更新できなくて申し訳ありません。前に言っていた書類作成に追われておりましてね、日曜日に職場に行って、書き終わったのが月曜の午前4時でしたよ。ホントに疲れたwでもこれで来週辺りからは少し暇になるんじゃないかと予想。まあどうなるかはわからんけどw


 さて今日はアルゲリッチのショパンを聴いた。最近EMIから出たボックスに入っていたやつで、デュトワと共演した演奏。アルゲリッチって若い頃はわりと録音を残しているんだが、80年代後半あたり?からいきなり録音の数が減るんですよ。この音源はたしか90年あたりだったと思うので、結構珍しい時期の録音ということになるんだと思う。

 で、内容はと言うと、まあある程度予想の範囲と言うか、ボチボチという感じかな。1楽章はちょっとせわしない印象を受けた。もうちょっと間をとって歌わせてもいいんじゃないかなーと思うところが結構あった。アルゲリッチは早いテンポの演奏が多い人だから、らしいと言えばらしいんだが、少し早すぎるような気もする。

 他の楽章はまあこんなもんかと思ったけど、いいと思ったのは全体を通しての高音の美しさ。ちょっとキツメの音ではあるが、透き通った美音が楽しめた。



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