ロジェストヴェンスキーのシュニトケ 交響曲第1番

 今日はロジェヴェンのシュニトケを聴いてみたのですよ。だいぶ前に買ったVENEZIAのセットもので、棚に入れて放置していたのを発見したので1番から聴いてみたわけだ。

 今までシュニトケの曲は聴いたことがなかったのだが、予想をはるかに超える変態ぶりに度肝を抜かれましたよ。まずCDをコンポに入れてみたときにトラック数が1個だけ。しかも長さが60分以上。・・・なんだこれ?ww一瞬機械の故障かと思ったが、たしかにトラックはひとつだけらしい。

 仕方ないから気合を入れて聴いてみたが、内容もようわからんですのぅ。現代音楽的なやかましい部分が多く、それはまあ予想の範囲内だったのだが、ちょくちょく別の曲の引用をしているんですよ。例えばチャイコンの1楽章冒頭とか、ベートーヴェンの交響曲の断片とか・・・。

 一体何がしたいのかわけわからんwちょこっとメロディーを拝借するとかならまだわかるんだが、これは丸々その曲を部分的に使っているからなー。違和感が半端やないですよ。まだ一回しか聴いてないからなんとも言えんけど、これから何回か聴いてみれば曲の良さがわかってくるんだろうか・・・?



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